よくある質問

Q:長く続けていくには?

 

A:気負うことなく音楽を楽しんで、ピアノをひくことに面白さを感じていくことなのだと思います。真面目に練習しなくては・・・と思うとかえってピアノの鍵盤をさわることも嫌になってしまうかもしれません。好きな曲、弾いてみたい曲がある人はそれを目標に、はじめたばかりの人は好きな曲のメロディーだけを片手でも指一本でも探しながら弾いてみると楽しさがわかってもらえると思います。 

 

Q:練習は必要ですよね・・?

 

A:確かに練習してあったらレッスンにも堂々と行けますよね。でも、どうしても時間がなくて練習ができなかった。(仕方がないです。)そのことはレッスンに行って先生にちゃんと告げてから、一生懸命にその時間ピアノを弾いてください。気持ちは伝わります。嫌で練習しなかったのか、本当に時間がなかったのか。音楽は「音を楽しむ」ことですし、音を奏でているあなたが楽しく、それを聞いている人(この場合は先生ですね)も良い時間が過ごせればその時間はOKだと思います。将来本格的に勉強したい人は毎日何時間かは練習していってほしいですが・・。 

 

Q:何歳の方が習われていますか?またどんな目標を持たれていますか?

 

A:今まで下は3歳から上は84歳の方が習いに来られています。趣味の方から

夢はピアニストの方まで色々です。お歳をめした方は少し動きが不自由に

なった手のリハビリにと来られます。

 

Q:毎週決まった時間に通うことは難しいのですが・・。

 

A:このような場合は、月謝という形ではなくワンレッスンの料金でお願いしております。

ご都合のよい日、時間をお申し出ください。無理なくご自分のよいスタイルで続けてください。

 

 Q:時間は30分、60分だけですか?

 

A:30分では短い、でも60分では長いかなと考える方はいらっしゃいます。

 ご希望をお申し出いただければご相談に応じます。

 

 Q:動物が苦手なのですが・・・。

 

A:苦手な方、遠慮なくおっしゃってください。看板兼アイドルの猫は噛みついたりひっかいたり、ほとんどしません。

が、お互いに慣れずに怖がっている状態ですと思わぬことが起きることがあるかもしれません。

ですので、苦手、怖いと思われるようでしたら他の部屋へ猫は移動させておきますのでご安心ください。

 

Q:料金で上級というのは?

 

A:音高、音大に通われているか卒業している方、またはそれに準ずるレベルの方を対象としています。

 

 Q:どのような学校の受験生がいましたか?

 

A:桐朋学園大学音楽科、東京音楽大学、国立音楽大学、日本大学芸術学部、東京芸術大学、桐朋女子高等学校音楽科、東京音楽大学附属高校、東京芸術大学附属校等のピアノ、ピアノ副科、聴音、視唱、楽典の受験(準備)に携わっています。